修理費用目安 クロス型回転工具(ミーリングユニット、ライブツール)
| メーカー | 高松機械(TAKAMAZ)シチズンマシナリーTAKIZAWAカブト工業(KABUTO)KSC共立精機MIMATECMTツガミWTOEWSサンドビックDMG森精機FUJIオークマヤマザキマザック日立精機村田機械 |
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| 種別 | オフセットクロス型クロス型 |
1.修理費用の目安
お客様が最も気にされる「費用の目安」について、当社の標準的な価格帯をご紹介します。
① 基本オーバーホール(ベアリング・シール交換):6万円〜
⇒異音や発熱の段階でご依頼いただいた場合の標準的なケースです。
② 重度の摩耗・部品欠損(シャフト等の再製作含む):10万円〜
⇒シャフトの摩耗が激しい場合や、メーカー部品の納期が長い場合に、自社で高精度な再製作対応を行うケースです。
2.当社の強み(ここがポイント)
メーカー不問: オークマ、マザック、DMG森精機、FUJIなど国内メーカーはもちろん、海外製EWS、WTO、MTなどの海外製など国内外問わず各社メーカーユニットに対応可能です。
部品の再製作対応: シャフトなどの重要部品が摩耗していても、当社の加工技術により再製作が可能です。「部品供給が終わっている」と言われ、メーカーでは修理が不可と言われた古い型式もご相談ください。
最短納期での対応: 現場の稼働停止を最小限に抑えるよう、迅速に作業を進めます。
3.コストダウンと長寿命化のポイント
回転工具は工作機械の「命」ともいえる消耗品です。
「いつもと音が違う」「精度が落ちてきた」と感じたら、ぜひメンテナンスをご検討下さい。
※上記の修理費用はメーカーや型式、損傷状態により変動いたします。まずは現物をお送りいただければ、詳細な御見積を無料でいたします。